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David Bowie - Watch That Man

投稿者:haoverla
投稿日:2007年10月21日

今はなきbowieaudio.comのユーザーで独自編集ヴィデオに定評のあるMike氏が作成した、さまざまなステージ・アクションを凝縮したMAD。指でマスクをかたどるポーズにはじまり、蹴り上げるポーズ、開脚して前方へ迫るポーズまで、お馴染みの型のオンパレードである。
旧来のファンなら同じポーズをほかのヴィデオにも見つけ出せるはずである。


David Bowie Interview - 20/20 1980 Part Two

投稿者:MyVHSArchives
投稿日:2010年03月19日

『The Elephant Man』の舞台も観られるが、それよりも『Scary Monsters』のレコーディング時だろうスタジオでの「Ashes To Ashes」のリハーサル映像がわずかだが観られる、きわめて貴重なクリップである。
80年当時(11月13日)に米ABCで放送された『News 20/20』という番組で、YouTubeには前半とふたつに分けて投稿されている。


david bowie subterraneans-scary monsters live 1995

投稿者:redsails2008
投稿日:2010年10月31日

95年9~10月のナイン・インチ・ネイルズとダブル・ヘッドライナーとして北米を周った際のオフィシャル映像は、これまで度々DVD化が中止となってきたNINの廃盤ヴィデオ『Closure』で「Hurt」が観られるくらいだったが、このような複数のカメラでとらえたライヴDVD並みの映像が発掘され、海外のマニアの間でも話題になっている。
猟奇とアート、そしてインダストリアル・サウンドの境界線上で、未知なる感覚に昂る当時のボウイのステージは必見。
このときの映像は「Heart's Filthy Lesson」や「Hurt」、「Reptile」、「Scary Monsters」などが発掘されている。


Five Years '76 (HIGH QUALITY)

投稿者:TheBowieChannel
投稿日:2009年10月09日

『地球に落ちて来た男』の時期に最も近い「Five Years」の映像は、76年1月3日収録のThe Dinah Shore Show(米CBS)より。色味が飛んでしまっているかなり粗い映像がブートレッグ・ヴィデオなどでも観られたが、今回は観賞に耐えるクオリティ。同番組の高画質な「Stay」はこちら


David Bowie - TVC 15 - Live Japan 1978

投稿者:DundeeBhoy2007
投稿日:2008年6月24日

動画サイトのお蔭で裏モノに詳しくない人でもすでに78年の来日公演「NHKヤング・ミュージック・ショー」はご存知かと思うが、新しいファン向けと78年ライヴ映像をまだ紹介できていなかったので同番組より「TV15」を。白いニッカポッカで、さも楽し気に歌う映像はほかに残っていないし、岩谷宏氏による訳詞も雰囲気とぴったりだからこれを選んだ。
蛍光灯を並べた照明セットも効果絶大。ボウイ名盤面集には加えたい映像である。


Bowie's Requiem for the Laughing Gnome

投稿者:RealCoolCat
投稿日:2009年10月27日

レッド・ノーズ・デーというイギリスの貧困救済のチャリティ・イベントが毎年恒例化しているそうだが、これはBBCが「Comic Relief」という特集番組を放送し、電話やネットで視聴者に寄付を募るというものだそうだ。日本でも夏場恒例となった長時間チャリティ番組のようなものだろう。このYouTubeの映像は、99年3月12日に放送された同番組のボウイ出演シーンのわけだが、素っ頓狂なリコーダーをウインクもまじえて披露する一流(?)のギャグだ。この笑いたいがビミョ~な雰囲気は79年のケニー・エヴェレット・ショウのバイオリン弾きの寸劇にも似ている。『'hours...'』発表前のレアな映像。


'Diamond Dogs' TV AD PROMO

投稿者:DiamondDogsChannel
投稿日:2009年01月09日

SALくんより情報提供いただいた『Diamond Dogs』のテレビCF映像。「ジギーを改め再出発するアルバムだよ」と肌もつややかな新生ボウイ(やっぱり眉なし)が笑顔で語りかけてくる、インパクトのある映像ではなかろうか。
アメリカ市場へ旺盛なプロモーションを仕掛けていた頃で、ライヴ・アルバム『David Live』のCFも1分間の拡大版で製作された。デフリーズ率いる所属事務所メインマンとボウイらが一丸となりシーンを翔けのぼっていたのは、このときのほんの短い季節である。


David Bowie ~ Fashion (Live, 1997)

投稿者:VampireBowie
投稿日:2009年03月07日

モヒカン頭のボウイのライヴ映像というのはかなり貴重だが、他にも「Fame」や「Panic In Detroit」、「The Man Who Sold The World」などが同一投稿者によってアップされている。
しかし、収録ライヴの日時が判明しない映像がまだあるとは愕然である。投稿者はLAとしているがセットリストが合わない。あの髪型はGQアワード以降でロドニー・ビンゲンハイマーの『The Mayor Of Sunset Strip』に出演の頃だから・・11月以降の南米公演あたりと推測できるが断定はできない。あまりにもか細い情報だが、いつの放送あるいはライヴか分かる方はぜひ一報を。
追記:11月7日のブエノスアイレス公演と調べがつきました。(09年9月3日)


Tin Machine Now (Outside) London 29.06.89 VERY RARE

投稿者:MATTDAY
投稿日:2009年01月09日

SALくんより情報提供いただいたティン・マシーンのブートレッグでは有名だった「Now」のライヴ映像。
『Outside』に先駆けること6年、この「Now」は同アルバムのタイトル曲の原型となっており、また「Look Back In Anger」の再録ヴァージョンのアイデアもここで具体化されていたことが分かる。89年6月29日のロンドン公演で一度だけしか演奏されなかったので、この映像は資料的価値も高いだろう。


Bowie - Suffragette City - Dunstable June 21, 1972

投稿者:bri2kay
投稿日:2007年11月19日

SALくんより情報提供いただいたジギーツアー初期のサフラジェット・シティのライヴ・クリップ。72年6月21日のダンステーブル公演を放送用に撮影したもので、誕生したばかりのジギーによる初々しいステージだがミック・ロンソンとのコンビネーションなどステージングにも魅了させられる。


Bowie - Hansa Studios RARE

投稿者:Chunkazoota
投稿日:2008年01月25日

77年イタリアRaiテレビ制作の音楽番組『Odeon』より「Sense Of Doubt」部分がアップされている情報を得た(Thanks)。『"Heroes"』のプロモーション映像の中でもほとんど知られていないが、ハンザ・スタジオでボウイを撮影した貴重な映像である。15分の番組でスタジオに導入されたばかりのシンセサイザーを弾く「Sense Of Doubt」とインタヴュー、そして「"Heroes"」(本番組で撮影)が観られる。


David Bowie ~ The Hearts Filthy Lesson (Live)

投稿者:VampireBowie
投稿日:2008年08月12日

これは米CBSのThe Late Show with David Lettermanに出演時の映像で『Outside』発売翌日('95/09/26)に放送されたスタジオ・ライヴである。猟奇的なオーラを放つボウイが見られる点で推薦したい。後のTVライヴだとThe Tonight Show with Jay Lenoにしても仏で放送されたTaratataにしてもさっぱり毒っ気が抜けてしまっているから、そういう意味では一連のヴィデオクリップと近しい危険な香りのする希少な映像なのである。


The Elephant Man On Broadway PART 1

投稿者:TheBowieChannel
投稿日:2009年04月10日

エレファントマンの舞台の映像を含むBBC2の『Friday Night Saturday Morning』(80年10月10日放送)。ティム・ライスによるインタヴューはNYプラザホテルで収録されている。舞台はブロードウェイのBooth Theatreでのものだが、特殊メイクなど一切なしで実在した奇形のジョン・メリックを演じる姿は一度は観ておきたいところだ。


David Bowie - Suffragette City

投稿者:sashcat
投稿日:2006年08月07日

WWW上に10万本の映像アーカイヴを公開するフランス国立聴視覚研究所の所蔵ヴィデオの中からジギー誕生間もない時期のスタジオライヴ映像が発見されたことは、ボウイ史においても重要なトピックスとなろう。
時は1972年2月12日、ジギーとスパイダース・フロム・マースによるロンドンのインペリアル・カレッジでの白熱の公演は、アルバム『Ziggy Stardust』発売の4か月前である。モノクロ映像ながら音質も良好、ina.frと投稿者には感謝したい。


And Then There Was Bowie

投稿者:helmplekresch
投稿日:2007年11月29日

テリー・ギリアムが伝説のコメディ・シリーズ『モンティ・パイソン』で極めたストップモーション・アニメの手法を再現したオマージュ・ヴィデオ。
『Low』のジャケットのニュートンが何でも食いつくすモンスターとして登場するくらいで、特にこれというものはないようにも思えるが、背景の森が『地球に落ちてきた男』のメリー・ルーとピンポンで遊ぶ遊技場の背景だということもボウイファンならば気付かねばなるまい。
キッチュでグロテスクなこの映像世界は単純に楽しい。


David Bowie - Fame - London Docklands Arena 26.03.90

投稿者:MATTDAY
投稿日:2009年01月16日

コレクターズDVDに収録されないライヴ映像はいくらでもあるが、この『Rocksteady』なる音楽番組で単発で放送された「Fame」もおそらく当分はYouTubeで観ることになるだろう。
90年のライヴ映像は、東京ドームやリスボン、チリやポルトガルなどがまとまった形で観られるが、演奏が間延びしているものボウイのメイクがおかしかったり内容的にいいものが少ないから、この冴えた「Fame」を観て90年のボウイを見直す準備をしておいていただきたい。


DB + Iman

投稿者:Sssimone
投稿日:2006年08月07日

ナローバンド時代が懐かしくなる画質の悪さだが、イマンとの夫婦で受けたインタヴューで日本語訳のテロップも出ている映像だから推薦しておきたい。
二人の馴れ初めから子供を授かることについて、イマンの「D・ジョーンズという人と結婚したのに・・」という数多のインタヴュアーへの不満は興味深い。
96年フィレンツェのヴィエンナーレに造形作品を出展した際のインタヴューだったので、『Earthling』関連のアートワークに登場する「Where Do They Come From? Where Do They Go?」もちらっと観られる。


Stage Camera for a David Bowie Concert 1999

投稿者:DILLMANENG
投稿日:2008年12月07日

タイトルに1999とあるが、これは2000年6月のbowieNet会員限定のNYローズランドでのライヴ映像。『ヴェニスに死す』のタジオのような若いボウイが映っているのは一瞬で残念だが、このライヴは今や立派な映画監督となった息子ダンカンがキャメラを回しているので、それが陽の目を見ることに期待したい。
当日のボウイは風邪をこじらせており、体調は最悪だったと聞くが、息が切れているし、胸に手を当てているのはそのせいだろうか。

8. Life On Mars + Five Years

投稿者:TheBowieChannel
投稿日:2009年02月01日

これまでヴィデオテープの時代から幾度となく出回ってきた'76年ツアーのリハーサル映像だが、このYouTubeにアップロードされたものは驚愕の鮮明さである。
おそらくマスターとなる流出テープからダビング回数の少ないソースが残っているのだろう。ボウイの表情や衣装の質感まで微細に伝えるクオリティの本映像は、リハーサルで演奏された全曲がアップロードされているので、全ボウイファンはすかさず観て回るべきである。

Small Ziggy Clips w/sound - David Bowie - December 24, 1972

投稿者:bri2kay
投稿日:2007年10月22日

ジギーからアラジン・セインへの変貌期のライヴ映像は、投稿者の手間とボウイに対する愛情の賜物である。
72年12月24日のレインボー・シアター公演の最前列でヴィデオカメラをかつぎながら撮影したのだと思われるサイレント・フィルムがまずあって、そこに投稿者のbri2kay氏が同日公演のブートレッグから音声トラックを加えてようやく完成。出来上がってもジギーの咆哮はたった数秒間という短いものでしかないが、それでいいじゃないか。観られることのなかったジギーの狂宴がここにある。

David Bowie Pepsi-Cola "Creation"

投稿者:thevisitortjn2
投稿日:2009年9月29日

ボウイとティナ・ターナーが共演した「Creation」と冠された87年にペプシコーラCFのために制作された。60秒のCFながらストーリー仕立てで撮影セットもかなり豪華に作りこまれている。
人型アンドロイドを造り出すボウイ扮する博士が完成間際、設備にペプシコーラをこぼしてしまうと爆発してティナ・ターナーが生まれてくるというのはよく分らないがダンスを踊るシーンは美しい。「Modern Love」はこのCF用に二人で歌入れしている。純ロックやヴィッテルに並ぶボウイCFとして記憶に留めておいていただきたい。
[追記 : 2009/10/06] SALくんより情報をいただき高画質のものに更新しました。